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■サバ缶のスピードみそ煮
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| <調理形態> |   |   | 咀嚼練習期 |
| <器具> |   |   |
電子レンジ、鍋
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| <情報提供> |   |   |
手塚 文栄
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<材料>(4〜5人分)
さば水煮缶 2缶(400g)
みそダレ
サバ缶の汁 全量
味噌 大さじ2
砂糖 大さじ1
酒 大さじ1
片栗粉 小さじ1
紅生姜 少々
<作り方>
1.缶詰をあけ、汁は鍋に、魚は盛り付け用の器に入れて電子レンジで熱くする。
2.鍋にみそダレの調味料をみな加えて煮立て、トロミがついたら魚にかける。好みで紅生姜を飾る。
<ひとこと>
食べさせたいけれど意外と食べにくいのが魚。トロリとしたタレがからむとパサつきが減って食べやすくなります。骨も缶詰だと鋭利ではないので安心。ガリッと噛めたら大いにほめましょう。
【魚を増やす各期の工夫】嚥下練習期なら薩摩揚げのような練り製品をミルサーにかけるとよいでしょう。押し潰し練習期なら、煮魚も焼き魚もほぐしてお粥やじゃがいも、里芋などにまぜます。銀だらの煮付けは好きな子どもが多いですね。咀嚼期ならお好み焼きに入れたり、スティック状のムニエルに。粉をまぶして揚げたり、煮汁の中で煮たり、あんかけにし、パサつきを減らす工夫をどうぞ。
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